「もしもし」 家路の途中 キミからの電話 今日は満月 二人別々の場所を歩きながら近くて遠い夜空の向こうに 同じ月を見ていたね心なしか息があがっているキミの声それは 歩きながら電話してるから?それとも ワタシと話をしているから?
「キミ」が好むタバコを買い 慣れない手つきで火をつけるメンソールの香りとともに「キミ」への想いを ゆっくり深く吸い込んだ
前だけ見ていればいいってもんじゃないうつむいてばかりじゃ もっとダメたまには上を向くことも大事だよ